息子、高尾山での登山デビュー
ぬいぐるみを電車に忘れて、涙した朝。
2019年4月、6歳の息子が父と一緒に高尾山へ登った日の記録です。
私はインドア派、ついていかない妻が夫の報告を基にそっと見守る立場からまとめました。
夫は登山好きで息子と登山するのが夢で、息子に山に登ってみない?と誘うと「登ってみたい!」
と言ってくれたことがきっかけで、親子登山が実現しました。
写真が残ってないみたいで、残念です😭
基本情報
| 🗓 項目 | 📝 内容 |
|---|---|
| 📅 登山日 | 2019年4月(気温10〜17℃) |
| 👦 子供の年齢 | 6歳(サッカー歴2年) |
| 🥾 コース | 稲荷山コース(登り)・ケーブルカー(下り) |
| ⏱ 所要時間 | 登り約1時間30分 |
| 🚡 ケーブルカー料金 | 大人片道490円・子供片道250円 |
| 🍦 ソフトクリーム | 350〜400円 |
子連れ登山の服装や持ち物リスト
| カテゴリ | アイテム |
|---|---|
| 食べ物 | イカそうめん・カルパス・じゃがりこ(好きなお菓子) |
| 飲み物 | 水(20分に2口ペースで消費) |
| 着替え | 汗冷え防止のため数枚 |
| ウェア | レインウェアー |
高尾山におすすめの服装・靴
尾山は登山靴でなくても登れる山だが、靴選びは重要だと思います。
クッション性のあるスニーカーかランニングシューズがおすすめです。息子はアシックスを着用しました👟
服装はロングTシャツにジャージ素材の長ズボン。靴下も長めがおすすめです。
子どもは汗をかくので着替えも準備して行きました。
6歳の息子と登山デビュー!高尾山を選んだ理
- ケーブルカーやトイレ完備で安心
- 山頂のソフトクリームやリス・ネコとの出会いが楽しみになるカモ
- ルートの選択肢が豊富(初心者〜健脚向けまで)
初めての登山でも安心な理由がいくつもありました。
途中で疲れたらケーブルカーもあるし、トイレや売店も充実。
「山頂にソフトクリームがあるらしいよ!」「もしかしたらリスやモモンガに会えるかも」と話すと、
息子は目をキラキラさせて大喜び。
ぬいぐるみ好きな彼は、お気に入りのぬいぐるみをリュックに入れて出発しました。
電車でぬいぐるみを忘れて…小さな涙と前向きな一歩
ところが乗り換えの電車でぬいぐるみを忘れてしまい、駅員さんに尋ねても見つからず。
息子は「大丈夫」と平静を装いながらも、頬にすっと涙が流れていました。
「帰りにもう一度聞いてみようね」と声をかけ、気持ちを切り替えて高尾山へ向かいました。
息子の選んだのは“稲荷山ルート”!やる気にびっくり
高尾山には複数の登山ルートがあります。
子供にはゆるやかなルートを…と思っていたら、「険しいルートで登りたい!」とまさかのリクエスト。
高尾山の中ではやや険しい「稲荷山ルート」を選択
階段やアップダウンも多く、本格的な登山気分を味わえるコースです。
サッカーで鍛えた体力があるからか、登りはじめから軽快な足取り。
20分に一度の水分補給をしつつ、汗をかきすぎないように休憩を挟みながら進みました。
ドライナミックメッシュ+動きやすい服装で、汗冷え対策もバッチリ。
念の為着替えも用意していたので安心して登れました。
挨拶とリスとの出会い6歳の成長がうれしい
「こんにちはー!」と元気にあいさつを返す息子に、すれ違う登山者たちが「えらいね!」
「小さいのに頑張ってるね」と声をかけてくれます。
そのたびに、息子はどんどん誇らしげな表情に。
途中、木の上にリスを見つけたときは、「いた!ほんとにいた!」と大喜び。
険しい道も、動物との出会いがごほうびになっていたようです。
山頂で味わう達成感とソフトクリーム
出発から約1時間半で山頂に到着。
「やったー!!」という達成感のあとに待っていたのは、お楽しみのソフトクリーム。
青空の下で食べる甘さは、がんばったごほうびそのものでした。
帰りはケーブルカーを使って下山。
揺れる車窓から見える景色もまた楽しく、親子でのんびりした時間を過ごせました。
下山後は「髙橋屋」で冷たいお蕎麦を食べ、登山の余韻にひたりながら駅へ。
高尾山は親子登山デビューにぴったり!
高尾山は、道の選択肢が多く、ケーブルカーもあるので初心者でも安心。
息子は「また登山行きたい!今度は北アルプスに行ってみたい!」と目を輝かせていました。
高尾山は登山初心者の親子にとって、本当にちょうどいい山でした。
今後登山デビューを考えている方の参考になればうれしいです♪
今回の登山デビュー体験を通して感じた、
「子どもと登るときに気をつけたいこと」や「実際に持って行ってよかったもの」など、具体的な情報を次回まとめていきます😊
などなど、親子登山のヒントが満載!ぜひ続きも読んで参考にしてもらえると嬉しいです。
📘→ 我が家の息子は、高尾山の次に燕岳へ向かいました。→【次の記事】小学生と燕岳に挑戦した話

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